チャイハネ・キョイの民俗芸能「ベリーダンスとエジプト太鼓」未来の生をつむぐ子宮の踊り“ベリーダンス”と心臓の鼓動“エジプト太鼓”。今回のチャイハネ・キョイの民俗芸能では、シルクロード舞踏館が子宮になります。
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街頭公演と道行き
出演Huleya(フーリア)【ベリーダンサー】
ブラジル・サンパウロ育ち。18歳で日本に帰国。2000年より独自の世界観を持つベリーダンサーMishaalのもとベリーダンスを学び始める。数回にわたりブラジルに帰国し、世界的に活躍するLulu Sabongiに師事、本格的なエジプシャン・スタイルを学ぶ。2005年にはレバノン・ベイルートにて開催されたAmani Oriental Dance Festivalのコンテストで2位入賞。2006年1月にはサマンヨル初のDVD『Samanyolu Ambient Oriental Bellydance』がリリースされる。2006年にサマンヨルを脱退し、ソロダンサー/インストラクターとしての活動を開始。http://www.huleya.com/ Farasha(ファラーシャ)【ベリーダンサー】
幼少の頃にクラシックバレエを始め、ジャズダンス、新体操、モダンダンス、バトントワリング、ヒップホップ、フラメンコなど多様なダンスを経験するうちにベリーダンスに出会い、この道に進む。アメリカとブラジルで暮らし、世界の様々な国を旅し、各地で見たもの、感じたもの、出会った人々に強い影響を受ける。慶應義塾大学文学部卒。Keio Dancing Crew JADEのメンバーとして舞台活動、その後はダンスカンパニーにて経験を積む。国際的べリーダンサーMishaal氏(米)に師事、また国内外の数々のダンサーに指導を受ける。Farashaとはアラビア語で「蝶」の意味。http://www.farasha.jp/ Tabla Kwaiesa(タブラクワイエサ)【アラビアン・パーカッション・ユニット】
日本初のエジプト打楽器アンサンブルバンド。2000年夏カイロで出会った上田親寿と地主大介により結成される。イスラームの修行、神秘体験から発展したスーパーエンターテイメント「エジプシャン・スーフィー(al tannnoura dance troup)」のパーカッションアンサンブルをベースにエジプト打楽器の魅力を伝えるべく全国各地でライブ、ワークショップを重ねている。現在バンドのメンバーは12名。門下生は全国で300人を超える。 同じくエジプトを発祥とし、現在世界的に大きなブームとなっている「ベリーダンス」とのコラボレーションも多く、2005年より日本最大の生演奏ベリーダンスパーティー「東京イフティファール」を主催。以降毎年1回開催し2008年までに東京、九州で延べ5,000人以上を動員。リーダーの上田親寿は2008年夏カイロにて現地ベリーダンスバンドのサガット奏者としても活動を開始。同年8月、東京渋谷にベリーダンス&エジプト打楽器専門のスタジオ「Studio el Salaam(平和スタジオ)」をOPEN。音楽を通しエジプトと日本の懸け橋となるべく精力的に活動中。http://kwaiesa.net/ 問合せ
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