チャイハネについて

チャイハネについて

アフガンのチャイハネ

チャイハネとはトルコ語で「寄合茶屋」という意味。「チャイ」を飲ませる喫茶店というより、人々が集まってくる村のサロンのような場所。右のイラストはアフガンのチャイハネの様子。

チャイは飲めないけれど、世界各地の民芸を楽しんでもらおうと1978年5月、南門シルクロードに誕生しました。

横濱中華街と元町商店街を結ぶ南門シルクロードは、まるで中国と西欧を結ぶシルクロード。チャイハネは、人々が行き交い、交易が盛んで活気溢れる小さな市場のようです。

シルクロードは今もって私達の自己確認の通路。水蒸気の国から乾燥の中央アジア・西方へ。その横の帯を太いメインストリートにしてさらにその南へ。そして中東へ、アフリカ、アメリカ大陸へ。

世界各地からあつまる伝統民芸品からオリジナル創作民芸まで所狭しとならんでいます。ここは、ドキドキワクワク時間を忘れて楽しめる場所です。