私たちの正倉院(社歴)

1976 昭和51年12月冬至
卸専門業者として関東、湘南の小売店に巡回サービスを開始。
1977 昭和52年4月27日(第1期)
株式会社アミナコレクションを緑区の現法人住所に設立。
日本ハリレラ商会の協力により、中近東・インド・トルコ・エジプトのマーケットをリサーチ。インド民芸衣料のデザイン、生地の輸入を始める。
従業員3名。
1978 昭和53年(第2期)
「シルクロード」構想をもっていたところ、横浜中華街南門通り商店街の後援を得て、5月2日「チャイハネ(パート1)」を中区山下町80番地でオープン。
ホンコンとの取引開始。
大阪国際貿易見本市に初参加。
従業員7名。
1979 昭和54年(第3期)
6月末、チャイハネ・パート1は中区山下町185番地に引越。
12月、パート2をオープン。
東京国際貿易見本市に初参加。民芸ファッションの企画・制作を強化。営業網を拡大、横浜市内でも企画衣料の生産工場を確保。Aminaブランドの始まり。
年商1億円を超す。
1980 昭和55年(第4期)
ホンコンとの取引強化。
1981 昭和56年(第5期)
5月16日「シルクロード舞踏館」オープン。
トルコとの取引開始。
1982 昭和57年(第6期)
インドネシアとの取引開始。
1983 昭和58年(第7期)
インドネシア、ネパールでの現地生産開始。USAとの取引開始。
1984 昭和59年(第8期)
季刊紙「シルクロード舞踏館」を創刊。3号、4号でトルコ風呂の名称廃止の運動に協力、年末に全国に広がる。
7月7日、西域民具・骨董・アクセサリーの「トルクメン」をオープン。
従業員10名。
1985 昭和60年(第9期)
機関紙で旧暦正月の「春節」の復活キャンペーン。
7月「船小屋」チャイハネ再見セール、7月30日たましずめ神楽を行う。翌日より解体工事。12月末「西域倉庫」チャイハネ3階建てで新装オープン。
タイとの取引開始。
中国広州見本市へ参加を始める。
1986 昭和61年(第10期) 企画元年
ビルマ、台湾、韓国、ギリシャとの取引開始。
年商3億円を超す。
この年を「企画元年」とし、民芸衣料のほか雑貨の企画開発も目指す。
従業員20名。
1987 昭和62年(第11期)
資本金2000万円となる。
チャイハネ10周年で緑区鴨居にスタジオ(3階建て)を建設。
パキスタンとの取引開始。
1988 昭和63年(第12期)
インドのデリーに正式に駐在事務所を開設し、インド政府の承認を受ける。駐在2名。
年商5億円。
1989 昭和64年・平成元年(第13期)
新本牧に倉庫用地131坪を確保し、倉庫を建設。
「トルクメン」は2月に移転、新装オープン。
西域食器・雑貨「ネネソフラ」が2月に新しくオープン
。従業員30名。
メキシコ、グァテマラとの取引開始。
3年に1回の1ヶ月サクセス休暇を実施。
年2回の展示会を開始。
1990 平成2年(第14期)
企画第5年度。アトリエ・事務所をシタラビルに移す。
コンピューターを導入して販売時点と在庫の管理に正確を期する。
舞踏館改装。「シルクロード舞踏館」奇数月刊となる。
西アフリカ諸国との取引を開始。
年商7億円。
従業員40名。
「フォークロア世界への旅」(毎日新聞社)発刊。
1991 平成3年(第15期)
週刊毎日グラフに「世界民芸曼陀羅」を連載。
年商8億円。
1992 平成4年(第16期)
3月、パート1・3階をオープン。
12月中区山下町214に本社ビルを建築、チャイハネ・アナオープン。
単行本『世界民芸曼陀羅』(毎日新聞社刊)。
フィリピンとの取引開始。
年商8.5億円。
1993 平成5年(第17期)
11月をもってシルクロード舞踏館閉鎖。13年間にわたった第1次舞踏館は惜しまれながら中断。
ペルー、ボリビア、ケニアとの取引開始。
年商10億円。
従業員53名。
1994 平成6年(第18期)
タンザニアとの取引開始。
年商9億円。
1995 平成7年(第19期)
10月「シルクロード舞踏館」偶数月で復活(通算42号)。
デリーオフィス総人事異動。
カナダとの取引開始。
年商9億円。
1996 平成8年(第20期)
ランドマーク4Fにチャイハネ・アタオープン。
商品部を新設。
ベトナム、バングラディシュとの取引開始。
年商10億円。
1997 平成9年(第21期)
創立20周年記念。週休2日制を完全開始。
ブラジルとの取引開始。
関帝廟前にチャイハネ・デデオープン。
年商13億円。
従業員60名。
コンピューター入替。
1998 平成10年(第22期)
エジプトとの取引開始。
年商13億円。
1999 平成11年(第23期)全国店元年
4月チャイハネ・厚木店、7月町田店、11月仙台店オープン。
9月チャイハネ・アタ5Fに移転。
年商16億円。
従業員100名。
「世界の不思議なお守り」(平凡社刊)。
新店舗委員会発足。
トルコ大地震にボランティア派遣。
ヒマラヤ保全協会に加入。
2000 平成12年(第24期)
本牧倉庫より丸山倉庫へ引越。
3月亀戸店オープン、11月小倉店オープン、12月お台場店オープン。
8月仙台店2Fに移転。
仕入委員会発足。
従業員140名。
年商18億円。
エクアドルとの取引開始。
2001 平成13年(第25期)
4月チャイハネ・ネネオープン。
シルクロード舞踏館復活。
パート1・3Fリニューアル(伝統衣料コーナー)。
11月小倉店が移転、博多店となる。
第1回南門シルクロード花鳥節・姫りんご祭。
6月危機。年商16.5億円。
8月ホームページ上で通販開始。
2002 平成14年(第26期)
派遣社員雇用開始。
12月元町店オープン。
パナマとの取引開始。
年商17億円。
2003 平成15年(第27期)
6月熱田店、7月イクスピアリ、12月太田店オープン。
2月トルクメン改造、チャイハネ・テュルクと改名。
年商19億円。
マネージ部改組サポート部へ。
2004 平成16年(第28期)
2月みなとみらい線開通。
2月京都店、3月広島店、6月福岡店、8月浜松店、11月りんくう店、12月さいたま店オープン。
仕入部、店舗部創設。
丸山倉庫より羽沢倉庫へ引越。
「もりと基金」を創立。
従業員200名。
年商23億円。
2005 平成17年(第29期)
6月本社をクリードビルに移転。
4月苫小牧店、5月宮崎店、6月代官山店、10月熊本店、11月水戸店、12月アタが関帝廟前に復活、2月五所川原店オープン。
5月テュルク閉店、跡地ヘデデ引越。
進藤さわと、やまと取締役就任。
7月営業常設ショールーム開設。
「シルクロード舞踏館」100号記念「チャイハネ・マーケット月組」出版。
従業員266名。
年商27億予定。
2006 平成18年(第30期)30周年
4月岐阜店、千葉店オープン。